はなはなびより

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2020-03-31 (Tue)  12:00

「車中から花見」「もしかして、病気かも」

車中花見に出かけました
流行り病で恐ろしい世の中ですが
季節には桜の花が咲きますね
川沿いに咲いた桜やコブシ、ユキヤナギ、タンポポの群生などを眺めながらドライブしました

やはり、春は好きです

遠回りをして帰路へ

以前、ももちゃんも一緒に訪れたカフェマリーは
TAMAGOYAベーカリーカフェになっていました


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ガーデン席がありワンコOKですので
お茶をしていくことにしました

貸し切りでした

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店内、ガーデンは以前と同じですが
雑貨売り場だったコーナーは、TAMGOYAのお土産が並んでいました

極上の卵が売っていたそうで、買いたかった夫
卵なのに10個1200円(たぶん)のお値段にびびり
私に怒られると思いやめたそうです(恐妻ですから~ww)
でも、私も、ちょっと気になった卵でした
次回の楽しみにします

ガーデンは、以前よりスッキリとした感じ
ももちゃんは水遊びも好きで
カフェマリーで夏のドックプールイベントが行われたときに参加したのよね
なんと、すぐに泳げるようになって、ビックリしたことを思い出し
夫と話しました(涙)

桜が咲き始めていました
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ハナニラも咲いていました


夫はパンケーキ、私はプリン
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「おいらも食べた~い」と、行儀の悪いチョコでした
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もう💦
この日は、100点満点中30点のチョコでした(-_-;)
しかし、元気があることは、とても素晴らしいことです

ご近所の17歳のダックスちゃんが昨年10月に亡くなったそうです
実は、ちょうど1年くらい前、
かなり病状の悪くなったももちゃんと一緒に避難訓練に参加したワンちゃんです
その時、しっかりした足取りで歩くダックスちゃんは、16歳(当時)とは思えないくらいで
うらやましく思った私に
奥さんは、もものことを気にかけてくださいました

その後・・季節は過ぎ
どうしているのか気にしてはいたのですが(涙)

お互い悲しい気持ちで話しました



我が家は、ももがなくなって1年経とうとしています
亡くなったときは、とても悲しく泣いてしまうことがありましたが
ももの体が楽になり、苦しみから解放されたことを安堵した気持ちもありました

ところが、亡くなって、しばらく経ったころから
動物病院が怖くなり
チョコの検査で針を刺すとか
ちょっとした出血でも苦しくて
一人では行けなくなりました(最初は甘えだと思ったのですが)
前の晩に想像するだけで苦しい
って、前の日から想像してしまうことも変です

振り返ると・・恐怖心は
ももの点滴時の悲鳴から始まっていたかも
耳をふさいだり
動物病院の玄関で点滴が終えるのを待ったり・・
でも、病院へ行くことや診察室へ入ることも平気でした

以前から注射などは苦手でしたが
今は、何とも言えない悲しい気持ちと恐怖から苦しくなるのです
私がチョコの体を抑えるとかするわけではなく
看護婦さんがしてくださいますが
診察室で見ていることさえもできません

おばちゃんなのに、甘えるな!!って言われそうですが
本当に怖くて苦しいのよね

獣医さんのおっしゃるとおり
PTSDなのかもしれない
時間が解決してくれるのでしょうか・・・

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最終更新日 : 2020-03-31